folge 48 - die odyssee

Episode von ɪç ʊnt ax von Matthias Wittig & David Fujisawa · 12. September 2026 · 19 min

第48回のテーマは「オデュッセイア」! 3000年前にホメロスが著したこの叙事詩を、Matthiasが今まさに読み進めているというところから話は始まります。24の「歌(Gesang)」からなるこの作品、実は昔は吟遊詩人が歌うように語り伝えていたそうで、Matthiasは日本の平家物語と琵琶法師の弾き語りとの共通点に気づきます。物語が時系列どおりに進まず、様々な登場人物が回想を交えて語っていく——この斬新な語りの構造こそが、この作品を唯一無二のものにしているとDavidは語ります。そしてもう一つの大きな話題が、Christopher Nolan監督の映画『オデュッセイア』。9月11日に日本で公開されたばかりのこの作品を、Davidはすでにドイツの小さな映画館で鑑賞済み。冒頭でTravis Scottが吟遊詩人としてラップを披露する場面など、思わぬ見どころも。Nolan作品に共通する「時間」というテーマへの偏愛も語られます。皆さんはホメロスの原作と映画、どちらから触れてみたいですか?

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zum Transkript:

https://drive.google.com/file/d/1xEl4-T2LWDT6M3uRcIOMJLhewaNNgI7m/view?usp=sharing

schwere Wörter:

der Vielleser - 読書家、たくさん本を読む人

der Gesang - 歌章(叙事詩の章)

der Barde - 吟遊詩人

die Mythologie - 神話

vermischen - 混ぜ合わせる

festhalten - 記録する、書き留める

die Vortragskunst - 口演芸術、語りの芸術

die Laute - リュート(弦楽器)

der Zeitsprung - 時間の飛躍、時系列の跳躍

die Erzählweise - 語り方、叙述の仕方

chronologisch - 時系列の、年代順の

zurückblenden - 回想する、フラッシュバックする

einkesseln - 包囲する

der Regisseur - (映画)監督

die Zusammenfassung - 要約、まとめ

sich auseinandersetzen (mit) - (〜と)取り組む、向き合う

der Originaltext - 原文、原典

der Abtörner - 興ざめさせるもの、げんなりするもの

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